歯だけをみて、
矯正装置を入れることは間違いです

歯ならびが悪いことは、生活習慣の変化や舌の位置、口呼吸、姿勢などが関係していることがわかっています。
なぜ成長とともに歯ならびが悪くなったのか、この点を考えなければこどもの矯正治療は、良いゴールにたどり着きません。

年齢別 矯正のポイント!

  • 1〜5歳

    15

    生活習慣や本人の習慣的なクセなどのどこかに問題があると、お顔の骨の成長に影響を与え始めます。

  • 6〜7歳

    67

    PRO矯正®をはじめるのに最適な時期です。「自分で治したんだ」という本人の心の育成がしやすいのもこのころです。

  • 8〜9歳

    89

    悪い歯ならびを予防するためにはどうしたら良いかという知識を実践してきたかどうかの差が現れる時期です。

  • 10〜12歳

    1012

    お顔の骨の成長と歯ならびがある程度決まってきます。成長の残りが少ないと治療効果に影響がでる時期です。

  • 13歳〜

    13

    ワイヤー矯正やマウスピース型矯正装置による治療が選択できます。これは、60歳代の方でも可能です。

年齢別矯正ポイント

悪い歯ならび生活習慣

虫歯・習慣病だけでなく、悪い歯ならびも
生活習慣が原因であることが分かってきました。

  • お口がポカンと開いている

    お口がポカンと
    開いている

  • 水を飲んだ時に、口元に力が入っている

    水を飲んだ時に、
    口元に力が入っている

  • 会話の時に口で呼吸している

    会話の時に
    口で呼吸している

  • 唇が乾燥している

    唇が乾燥している

  • 舌の横が歯の形に圧痕となっている

    舌の横が歯の形に
    圧痕となっている

  • ほっぺの粘膜に白いギザギザの痕がついている

    ほっぺの粘膜に
    白いギザギザの痕が
    ついている

先進国の7割以上の子供で
このような様子が多くみられ、
歯並びが悪くなる原因となっています。

当院お勧め!インビザライン治療
当院お勧め!インビザライン治療

歯ならびのことなら
どんなことでもご相談ください

こんな症状でお悩みではありませんか?

悩み

  • 前歯がうまく閉じられない
  • 噛み合わせが悪い
  • 出っ歯が気になる
  • 受け口で悩んでいる
  • すきっ歯で悩んでいる
  • 歯がデコボコで気になる
当院では、
歯ならびが悪くなる原因を
直接的に治療対象とする、
PRO矯正®を行っています!

PRO矯正®とは?

当院の矯正治療の特徴

  • 当院の矯正治療の特徴
    01 保険でも矯正治療ができる
    数少ない歯科医院です

    大学病院矯正歯科での治療経験がある歯科医師のみに認められる厚生労働省指定自立支援医療機関(育成医療・更生医療)です。
    ※特定の先天性疾患がある方、外科手術が必要な方が対象。

  • 当院の矯正治療の特徴
    02 大型キッズルーム完備
    保育士がおりますので安心です
  • 当院の矯正治療の特徴
    03 マウスピース型カスタムメイド矯正
    歯科装置、歯科矯正用アンカースク
    リューを用いた矯正、歯の裏側に装
    置をつける矯正にも対応
  • 当院の矯正治療の特徴
    04 管理栄養士、言語聴覚士が
    常駐し、お子様の育成をお手伝い
    します。

矯正無料カウンセリング

大学病院に非常勤として
勤務している院長と
言語聴覚士が主導する
質の高い治療を行います。
歯並びの事なら何でもご相談ください。

052-901-1711

食育セミナー

随時開催予定!

離乳食の食べさせ方によって歯ならびがかわる?
離乳食はわからないことだらけ。管理栄養士が将来の歯ならびを意識したお話を無料セミナーで行います。

当医院の取り組み

当医院の取り組み

誰もが輝く笑顔になるよう、
当医院では障害者の方を応援しています。

特定疾患を含めた障がい者の方を支援するため、通常の歯科治療や、
矯正治療、言語訓練などのメニューを用意しています。お気軽にお問い合わせください。

障害者の矯正治療

院長のあいさつMESSAGE

当クリニックは矯正治療に力を入れています

みなさん、こんにちは。院長の徳倉です。ホームページをご覧いただきありがとうございます。
ここでは PRO 矯正に対する私たちスタッフの想いと伝えたいメッセージ、そしてコンセプトについて、お話させて頂きたいと思います。
徳倉 圭

院長 徳倉 圭

悪い歯ならびの多くは遺伝子が
原因ではない

私は、歯科大学病院にて口唇閉鎖不全やお口の周りの筋肉の研究をおこない博士号を授与されました。そして、大学の矯正歯科にてワイヤー矯正治療をおこないながら、ワイヤー矯正をしないといけなくなる前に何かできることはないかと考えてきました。その中でわかったことは、悪い歯ならびのすべてが遺伝によるものではなく、生まれてから身についてしまったお口まわりの筋肉のクセや舌の位置、呼吸の仕方、そういったことが大きく関係していることがわかってきました。舌の位置や鼻呼吸は、特に上アゴの成長に関係しています。土台となるアゴの成長が正常でないと、やはりその上にたつ歯もうまく並ばないということになります。さらに、歯は、唇の筋肉、ほっぺの筋肉、舌の力が均等にかかるところに並ぶという性質があります。ですから、その筋肉の動かし方や舌の位置、呼吸の仕方に問題があると、歯ならびに影響がでるのです。

院長のあいさつ

院長のあいさつ

歯だけでなく、お口全体を見る矯正治療

ここでとても重要な事であり、知っていただきたいことがあります。歯だけをみて、「お子様の大人の歯がはえるスペースがないから、取り外しのきく装置でアゴを大きくしましょう」「歯がはえるスペースをつくりましょう」というようなことを言われたことがないでしょうか。
私はこの考え方には反対です。これはよくありません。大事なことは、どうしてその歯ならびになったのかという原因を明らかにし、その原因を除去することです。原因を治療することが大切なのです。歯だけをみてはいけません。歯だけを動かしても、原因が治っていなければ、悪い歯ならびは再発するのです。

CONCEPT

お子様のより良いお顔の成長がコンセプト

私たちは、お子様のお顔の骨の成長をみることが大切だと考えています。残念ながら、現代社会における生活様式は、本来の生物学的な自然に育つヒトのそれとは異なってしまっており、それが赤ちゃんのころから身体の成長に影響を与えています。母乳、ミルク、離乳食などの摂取の仕方や内容にも歯ならびについての原因があるのです。本来の成長をしなかったお顔の骨を土台として、歯ならびの問題が生じてきます。ですから、まずは成長を狂わせた原因を除去すること。そしてお顔の骨の成長を本来の方向へと改善し、歯ならびもその子がもつ本来の位置へ誘導してあげることです。それが本人に最も負担が少ない治療なのです。
私たちは、お顔がきれいに成長することをコンセプトとして目指しています。歯ならびは良くなったけど、顔貌が美しくないということを望む方はいないはずです。
PRO矯正®では、適切な歯科矯正医が診断し、原因を除去し歯ならびを良くするためのプログラムを、専門スタッフとお子様、そしてお母様お父様が一緒におこなっていきます。自分で治したんだという気持ちがお子様に育つようにプログラムされており、6歳からのスタートがもっとも効果的です。みなさまと一緒にお子様の育成ができますことを、お待ちしております。

お子様の歯ならび・
食育コラム
COLUMN

コラム一覧